学院紹介INTRODUCTION

国際アカデミー日本語学院は、外国人技能実習生を対象とした日本語教育機関として2001年に創立されました。
当学院では、日本語教育に加えて、日本の文化や習慣、生活安全教育、法律や権利など幅広い分野の講習を提供しております。
さらに、生徒が円滑に日本で生活するためのサポートとして、滞在先や食材の提供、緊急時の対応なども行っています。

当学院では、これまで多くの外国人技能実習生の教育を行ってきました。
その経験とノウハウを活かし、「自立」「思いやり」「尊重」の精神を大切にしながら、
日本での生活と技能実習が行えるように教育と指導を行っております。

自立

思いやり

尊重

講習内容COURSE CONTENT

国際アカデミー日本語学院では、入国後講習として「一般講習」と「介護講習」を行っています。
講習内容は以下の4項目で構成されています。

  • 01日本語学習
  • 02日本での生活一般
    に関する知識
  • 03技能実習生の法的保護
    に必要な情報
  • 04円滑な技能等の修得
    に資する知識

一般講習

一般講習では、日本語の基礎力向上や日本の生活・ルール・マナーを修得することを目的に以下の項目で教育を行います。

一般講習の学習内容

  • 日本語学習
  • 日本の生活習慣や文化に関する学習
  • 法的保護講習
  • 警察、消防署員による生活安全講習

※実習実施機関にて必要な専門用語等の学習も可能です。

介護講習

介護講習では、一般講習で行う内容に加えて、介護実習に必要な知識を修得するための介護導入講習を行います。

介護導入講習の内容

  • 介護の日本語
  • 介護の基本Ⅰ・Ⅱ
  • コミュニケーション技術
  • 移動の介護
  • 食事の介護
  • 排泄の介護
  • 衣服の着脱の介護
  • 入浴・身体の清潔の介護

学院の特色FEATURES

豊富な実績

2001年の創立以来、数多くの監理団体様に支えられ、現在では年間2,000名を超える技能実習生をお預かりしてます。

教育の質

池袋校では留学生のための日本語学校を運営しています。これまでの経験や日本語学校としてのノウハウを活かし、質の高い教育を提供します。

いつでも受け入れ可能

最大300名の受け入れが可能な大規模研修センターのため、すぐに定員に達する事はありません。急な入国や入国日の変更など、柔軟に対応いたします。

食材の提供

講習期間中の1ヶ月間は、当学院より野菜、肉、魚、卵、米など栄養バランスを考えた食材を提供します。また、宗教に対応した食材の提供も行っています。

実績ACHIEVEMENT

在学生インタビューINTERVIEW

日本の介護を学びたい!礼儀正しい人になりたい!

私は日本の介護を学びたいのと、日本人のような礼儀正しい人になりたいとの思いから日本に来ました。学校の先生はとても優しく、インドネシアでは勉強しなかったことが学べてとても良いです。会社に行ったら、職場の人と利用者様と仲良くなりたいです!それと、日本の北海道から沖縄までいろんなところに行きたいです。

日本語でコミュニケーションをとりながら仕事をしたい!

学校の先生は、厳しさの中にも優しさがあり、お母さんのような存在です(笑)。日本語の勉強はとても楽しく、JLPT N4に挑戦するという目標ができました!日本での生活には慣れてきました。日本はとても安全で、日本人はすごく親切だなと感じました。会社に行ったら、職場の人と日本語でコミュニケーションをとりながら業務ができるようになりたいです。

目標はN2合格と介護福祉士の取得です!

高校で介護について学んだことがきっかけで介護に興味を持ちました。学校の授業はわかりやすくて面白いです。間違ったときは厳しく教えてくれます。他の国からのクラスメイトとも出会えて、様々な文化に触れることもできています。日本も介護も初めてで不安はありますが、介護施設の方からは、利用者様は親しみやすくて会話をするのが楽しいよと聞いているのでとても楽しみです。N2合格と介護福祉士合格を目標にして頑張ります!

大好きな日本語をもっと上達させたい!

先生はユーモアがあり、とてもわかりやすい授業です。私にとても合っている先生です。優しいだけでなく、厳しいときもありますがしっかり教えてくれます。私の好きな授業は会話の勉強です。日本語が好きなのでとても楽しいです。もっとたくさん勉強をして、日本語を積極的に使ってさらに上達させたいです。

学院風景SCENE

サムネイルをクリック・タップすると拡大表示できます。

学習風景

生活風景

管理寮風景

職員メッセージMESSAGE

学院責任者堀 英樹

学生たちにとって、日本に来て初めての学びの場となり、ここでの学びが今後の基準となります。
私たちの役割は、日本語だけでなく、日本の社会に順応できるように教育を行うことです。また、自国との違いに戸惑いを感じ、多くの苦労や失敗を経験する学生たちが、前向きに取り組めるように寄り添い、サポートすることを心がけています。
学生たちにとって、多くの学びと思い出の場となり、そして「国際アカデミーで良かった」と言ってもらえるように取り組んでまいります。

教務主任外山 恵美子

教室では日本語や日本文化を教えることはもちろんのこと、多民族のクラスメイト同士がお互いの文化を少し理解し合うことも大切にしています。
出身国の違う学生同士では、義務感なしに日本語でコミュニケーションをとる姿勢になる良さがあります。おぼつかなかった日本語力が他国の学生のおかげもあって、伸びて行く様を幾度となく見ました。
学院では教師が学生に教え込むことだけでなく、学生に機会を与えることも大事にしています。「さすが国際アカデミーで学習した学生だね」と言われる日が来るのを目標にしています。

介護講習担当講師

人を介護するということは、人と人との繋がりをより強く求められる非常に難しい行為・行動です。
その介護に取り組もうとする生徒の姿勢に、多くのことを習得し介護に活かそうという強い意志を感じます。そんな生徒たちの真剣な姿勢に対して、私自身改めて「介護とは」と自問自答することがあり、そんな自分の姿に驚愕することすらあります。
このことを今後も心に刻み、介護講習の講師としてしっかりと臨みたいと考えております。

学生サポート責任者齋藤 恵理華

多くの実習生は、初めての海外生活で日本語や生活習慣など覚えることがたくさんあり不安でいっぱいだと思います。
国際アカデミーでは日本語の勉強はもちろんのこと、配属前の準備期間として、日本のルールやマナーも学んでいただきます。
国際アカデミーで過ごした時間が楽しかった、日本を選んでよかったと思っていただけるよう頑張ります!楽しく日本語を勉強し、安心して日本の生活に馴染めるようにサポートしていきます。